2019年7月10日水曜日

DragonBike RIFLE S4-2000 14" 外観編

全体
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
K3ほどスポーティな感じではなく、UL7ほど武骨でもない。
適度に曲線もあってフレームデザインは一番綺麗かも?
他モデル(K3、UL7)は実物見た事ないですが画像で見る限りは使用パーツや造りは負けてないように感じます。

フロント周り
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
ブレーキレバーにVブレーキはTEKTRO製、特に良くも悪くもなく普通です。
グリップはWTB製、汗で滑るし硬くて痛くなるしでイマイチ。。。
シフターはLT-WOO、って謎のメーカーですが意外とシフトフィールは良かったりw

リア周り
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
K3と同じくリア周りのフレームは三角形を構成していて剛性高そう。
ディレイラーはLT-WOO、ギアの入りは良いです。
そしてRIFLEの売りであるシールドベアリングを5つ装備(通常より多い?)した凄く良く回るというリアハブ。
ある動画では手で勢いつけて回したら2分以上回り続けてます。
めっちゃ凄い!
と一瞬思いましたが、
昔バス釣りしてた頃にベイトリールの飛距離を伸ばすためやってた回転部のグリスを全部除去して超低粘度のオイルスプレーを吹くとむちゃくちゃ良く回るようになるという手法を思い出しました。
これやればこのくらい普通に回ると思います。
ただ油膜がすぐ切れちゃうので持続性は無く自転車の実走向きとは言えないです。
所詮デモ用なので過度な期待は持っていなかったのですが、
実物も実際良く回ります。
予想以上にスムースなので2分超えとはいかないまでも1分くらいは回りそう。
これには正直驚きました。

クランク周り
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
45Tの楕円チェーンリングにクランク長は170㎜。
45Tはギア比低すぎるかと思ってましたが15~20㎞/hくらいで走るのには丁度良い感じ。
K3の53Tは自分には踏めないと思う(^^;
楕円チェーンリングは特に違和感は感じませんが効果も感じませんね(^^;
ペダルは滑らないし回転もスムース、コンパクトなので折りたたみ時もそれほど邪魔にもならないので交換する必要もなさそう。

サドル
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
サドルは見た目からしてショボいし硬くてすぐにケツが痛くなるので速攻で交換するつもり。



2019年7月9日火曜日

DragonBike RIFLE S4-2000 14" フルブラック、シルバー相違点

同型ですがフルブラックとシルバーには仕様に相違点がいくつかありました。
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
ブラックのグリップはWTB製のグリップ、シルバーのはレザー(PU?)グリップです。
シルバーのグリップの方が握り心地が良いしクッションも効いてて良い感じですがすぐに傷みそう。
ブラックのは掌に跡もつくしイマイチ握り心地が良くないです。

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
シートも形、色共に違います。
シルバーのモノの方がちょっとクッションが効いてますがどっちもあまり座り心地は良くないしすぐお尻が痛くなります。
双方共に交換予定です。

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
ハンドルポストは折り畳みの固定レバーが違いました。
ブラックはフレームの折り畳みレバーと同じ方式、シルバーのは赤い部分がハンドルポストに引っかかる形でロックする方式です。
シルバーのモノは走行中にレバーがカタカタと音がするし明らかにブラックのモノの方が優れています。

シルバーのロゴもHPの写真とはちょっと違ってました。
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
RIFLEのロゴの意匠が変更されています。

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
フレーム後部にプリントされている意味不明な英語も変更されてます。


2019年7月8日月曜日

なぎさの池~アジュール舞子をポタリング

7月6日はDragonBike RIFLE S4-2000 14"の試走を兼ねてなぎさの池~アジュール舞子の間をポタリング
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
なぎさの池の駐車場までは車載で。
小さなイグニスにも余裕で2台積めます。

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
まぎさの池~アジュール舞子往復で18キロ程度。
平坦だしこのくらいなら余裕でした。




2019年7月7日日曜日

DragonBike RIFLE S4-2000 14" 開封編

DragonBike RIFLE S4-2000 14" 開封編です。
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
外箱は汚れてたりヘコミがあったりとそれなりのダメージがあります。

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
中の梱包はかなり丁寧です。

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
突起部分等はキッチリと保護されており商品にはダメージは見当たらず

別箱に附属品
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
中身はサドル、ペダル、ベル、スタンド、各部反射板、マグネット(折り畳み用)に説明書(中国語のみ)

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
サドルはショボかったけどペダルは何気に良さげです。
めっちゃ軽いしシールドベアリング内蔵のようです。

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
ペダルとサドルにスタンド、マグネットを取り付けてとりあえず完成。
情報ではそのまま乗るにはいろいろと問題があったという人が多かったみたいですがウチのはブレーキも変速も調整されてますしいまのところこれといった問題点は無さそう。

フルブラックの方も開封
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
こちらもシルバーと同じく丁寧に梱包されており特にダメージ等は見当たらず。

附属品
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
シルバーと同様の内容の附属品。
サドルはちょっと違うタイプでした。(シルバー同梱のモノよりショボい)

02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
ペダルは色違いの同じモノ。
当初折り畳み式のペダルに交換するつもりでしたが同梱のペダルが思いの外良いのでそのまま使用するつもりです。

2台とも組み立て完了。
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
フルブラックの方も特に問題は無さそうなのでとりあえず様子見。

折り畳み状態
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
写真では伝わり難いと思いますがめっさ小さいです。
その辺でよく見かける折り畳み自転車とは別物。
そしてめっさ軽いです。

フルブラックとシルバーで一部パーツの仕様に違いがあります。
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
一番大きな違いがシフターとディレイラーで
フルブラックはL-TWOO製
シルバーはSENSAH製
どっちも知らんメーカーだけどw

他にも細かい相違点があるので後々紹介していこうと思います。

つづく


2019年7月5日金曜日

DragonBike RIFLE S4-2000 14"

中国から荷物が届きました。
02STANDARD ZOOM+PENTAX Q-S1
中身は折り畳み自転車でモデルは
DragonBikeのRIFLE S4-2000 14"
ってヤツです。

とりあえずDragon Bikeってなんじゃ?
ってなると思いますが、
まずはこの自転車を選んだ経緯から

旅先でのポタリングや軽い輪行で使用する携帯性重視の折りたたみ自転車を買おうといろいろ調べたところ、
折りたたみ自転車とはいえ現在の主流は走行性能を重視した20インチのようでサイズ、重量ともに手軽に携行ちょっと無理があるモノがほとんど。
ガッツリ長距離走るワケではないので走行性能より携帯性、収納性を重視してもっと小径のモノを探すと意外と選択肢は少なく、更に変速付きとなると自分の調べた限りでは下記の3車種しかありませんでした。

DAHON K3
RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLE
DragonBike RIFLE S4-2000 14"

この3車種、展開時のサイズ、折りたたみ時のサイズ、重量が同等、変速も全車3段と似たり寄ったりの仕様です。

ちなみに折りたたみ自転車と言えばDAHONのイメージが強いですが14インチに限って言えばDAHONは新参で古くから多数のモデルをラインナップしているRENAULTがパイオニア的な存在みたいです。

デザインやブランドイメージを無視すると3車の一番の違いはそのギア比。
DAHON K3
フロント53T リア9-13-17T
RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLE
フロント47T リア11-13-15T
DragonBike RIFLE S4-2000 14"
フロント45T リア9-13-17T
ギア比からみるとワイドレシオでトップギアのギア比が高く高速走行で有利そうなK3。
クロスレシオで常用域でのギアの繋がりが良さそうなRENAULT。
その中間的なDragon Bike。
といった感じでしょうか。

個人的にはデザインはK3が一番カッコイイと思うし、速く走りたいわけじゃないのでRENAULTのクロスレシオも魅力的だったんですが、悩んだ末にDragon Bikeを選びました。

理由は
まぁ、やっぱ安さかなw

この3車、製造はみんな中華だと思いますが国内での販売価格は
DAHON K3 約80,000円
RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLE 約60,000円
DragonBike RIFLE S4-2000 14" 約40,000円
と結構な差があります。
本国ではこれほどの差はみたいなんでDAHONは代理店がブランド料をちょっと盛り過ぎな印象です。
DragonBikeは無名なんでDAHONの半値なんで2台買えちゃいます。
まぁ2台買いましたw
ウチの場合、妻用のも必要になるのでこの安さが決め手となりました。
自分のだけならたぶんK3逝ってると思います(^_^;)

で、
DragonBikeですが台湾の自転車関係のパーツを取り扱う会社っぽい?
国内では通常の流通は無さそうで購入は公式サイトからのみっぽいです。
ぶっちゃけ怪し過ぎw
ではあったんですが、
購入に際しサポートと数回メールでのやりとりしましたが対応は丁寧だし早いし日本語も片言じゃありませんでした。
下手な国内の会社より良い印象でした。
サポートの対応の良さと支払いがPayPalって事で大丈夫だろうと思い注文。
商品到着まではドキドキしてましたが無事届きました(^^)

ポチってから商品到着までの流れは
6月1日注文(6月15日入荷予定)
6月18日 商品入荷遅延お詫びのメール(6月25日入荷予定)
6月24日 2度目の商品入荷遅延お詫びのメール(7月3日発送予定)
7月1日 発送おしらせメール
7月5日 商品到着

2度の商品入荷遅延で注文から発送までに時間が掛かってますが発送されてからは拍子抜けするほど速く届きました。
購入した他の人の話では関税は掛からないってケースが多いみたいですが自分はちゃっかり税金徴収されましたorz
まぁ手数料込みで1400円でしたが(^^;

つづく