4月17日にK公園に行ってきたのでBORG50FL+K-5Ⅱsデジボーグの試写をしてきました。
この日の朝ボーグのマウントが届いた事から急な試写と言うことで設定等は全て初期状態のまんまです。
またK-5Ⅱsはレンズ情報無しだと絞り優先とマニュアル露出しか使えないので絞り優先を使用しました。
※電子接点のリレーで他モードも使用可能。
初のOVF(光学ファインダー)でのMFデジボーグは歩留まりボロボロでした。
今回自分は数十枚の試写(あとは妻が使用)でしたがその中からピント来てるのをかいつまんでのアップです。
まず距離5~10mレンジ
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/400
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/500
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
等倍
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO200 SS1/125
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO800 SS1/500
双眼鏡のピント合わせのように感覚的に合わせられるのは利点ですが拡大して実際に羽毛を見ながらピントあわせの出来るEVFと比べて精度は出しにくかったです。
これは相手が小さくなったり距離が遠くなるとさらに顕著になってきます。
5m以内の至近距離
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/800
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/800
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
等倍
至近距離でなら光学ファインダーでも羽毛が確認出来るのでEVFに近い精度が出せます。
が、こんな状況はそうそう無いのでやはりMFデジボーグにはEVFの方が圧倒的に有利と言えそう。
まぁ予想通りといったところですしEVFなら何でも良いわけでは無く(極一部の機種)慣れも必要なのでOVFがEVFに劣るって事じゃないので誤解の無いようにお願いします。
感覚的に合わせられる事の利点と連射によるピント精度のカバーでなんとかなる例としてズブの素人の妻にMFデジボーグをやらせてみました。
※露出は妻には操作できないので絞り優先でISO1600固定で撮影させました。
以下妻撮影のMFデジボーグの作例です。
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/500
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/400
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
等倍
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/500
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
等倍
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| BORG50FL+K-5Ⅱs |
ISO1600 SS1/8000
ぶっちゃけ歩留まりは無茶苦茶酷かったですが何枚かはピントの来てるのがありました。(ちょっと驚きです)
妻は視力が良い事もあり双眼鏡で観察するように合わせられるOVFはかえってやりやすかったのかと思います。
あとは連射で数撃ちゃ当たるって感じでしょう。
α37に比べて連写の速さもK-5Ⅱsの利点です。