今日は天気も良く暖かかったので森林植物園に行ってきました。
狙いはウソとルリビタキでしたがBORG77EDⅡ+NEX-7(MC7仕様)のテストもしてみました。
Kenko MC7 DGXは2倍テレコンでBORG77EDⅡ+NEX-7と組み合わせると焦点距離1530mmの超望遠となります。
ヒヨドリ
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO320 SS1/200 ノートリ
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO500 SS1/200
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
一枚目の等倍
比較的羽毛が解像しやすいヒヨドリなら15m位の距離であれば余裕で解像します。
あとクリエイティブスタイルをいつもはスタンダードしてるのを今日はディープを使用しましたがヒヨドリの色味良い感じです。
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO500 SS1/200 ノートリ
シャッタースピード1/200では被写体ブレを止めきれない事もしばしば
モズ
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO200 SS1/200
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO320 SS1/200
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO640 SS1/320
なんか獲ってきた。
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO640 SS1/320
甲虫の幼虫っぽい?
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO320 SS1/200 等倍
目線貰えてませんが一番ピントの来てたモノの等倍。
ジョウビタキ
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO200 SS1/250 ノートリ
勿論ソメイヨシノではありません。
ルリビタキ
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| BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7 |
ISO320 SS1/250 ノートリ
ノートリでの画角でも分かるとおり両ヒタキ(特にルリ)の写真は距離がかなりあり、距離が遠いとどうしても解像度は低下するのでMFでの歩留まりがかなり低下します。
いくら焦点距離が長くても写りの良さは距離が近いに越したことはないようです。
ただ普通なら解像するしない以前に撮れる撮れない距離なのでやはり超望遠は魅力的です。
以下BORG77EDⅡ+NEX-7(MC7仕様)を試写しての感触です。
焦点距離1530mmは純正テレコン+MC4のダブルテレコン仕様の1499mmとほぼ同画角となります。
ただ着脱が楽なので直焦点からテレコン付きへの変更が楽です。
あとカメラがα37からNEX-7に変更すると画素数の増加からα37よりブレにシビアになりますがこのあたりは解像度とのトレードオフです。
しかしながらここまで焦点距離を延ばすとα37の方が使い易いしNEX-7は光学系の粗が出やすいので直焦点でこそ力を発揮するのではと感じました。