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2013年5月23日木曜日

5月22日 ヒクイナとか。。。

再度山、伊川と探鳥してきましたが鳥さん居ない。。。

01STANDARD PRIME+PENTAX Q
K-5Ⅱsも手元に無い事だし今日は基本的な組み方のBORG50FL+NEX-7を持って行きました。

再度山にて
BORG50FL+NEX-7
BORG50FL+NEX-7
ホトトギスの鳴き声を聴きましたが他めぼしい野鳥は姿はおろか鳴き声すら聴けず

伊川にて
BORG50FL+NEX-7
BORG50FL+NEX-7
前から巣に雛がいるのは知ってましたが巣立ちは近いみたい

BORG50FL+NEX-7
BORG50FL+NEX-7
BORG50FL+NEX-7
BORG50FL+NEX-7
他野鳥は全然見つけられませんでしたがここでは初めてのヒクイナを見かけました。

BORG50FL+NEX-7
BORG50FL+NEX-7
カワラヒワ、ツバメは等倍(長辺2048)

BORG50FL+NEX-7
MC7(x2テレコン)を付けての換算1200㎜の手持ちも試してみましたがあまり実用的では無かったです。。。

以下SAL55300+α37使用での妻撮影の写真
SAL55300+α37
SAL55300+α37
SAL55300+α37
SAL55300+α37
安ズームの割にはよく写りますし37との組み合わせだと望遠としてはめちゃくちゃ軽いです。

伊川沿いにある軽食屋のパスタ(店名忘れたw)
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
生パスタ使用との事で普通に美味しかったです。
でも同じ生パスタでもやっぱ「もっちも」の方が好きかな~


2013年3月1日金曜日

2月28日 月撮り

鳥撮りにゆっくり行く暇が無く89EDを使用する機会に恵まれないので、また月を撮ってみた。
22時頃に撮ったのですが月がまだ低い位置にあり撮影はしやすかったのですが像がすっごいユラユラ(大気の揺らぎ?)としていました。
これが俗に言うシーイングが悪いってヤツなのかな?
ちなみにBU-1ヘリコイドのピッチの細かさは月撮りに向いてるようで他ヘリコイドよりもMFしやすかったです。
※今回は89EDに純正テレコンを付けてカメラはNEX−7を使用しました。

89ED+1.4xテレコンバーターDG【7214】+NEX-7(換算焦点距離1260㎜)
ノートリミング
BORG89ED+NEX-7

等倍(上側)
BORG89ED+NEX-7

等倍(下側)
BORG89ED+NEX-7

89ED+1.4xテレコンバーターDG【7214】+Kenko MC7+NEX-7(換算焦点距離2520㎜)
ノートリミング
BORG89ED+NEX-7

等倍(左上側)
BORG89ED+NEX-7

等倍(右上側)
BORG89ED+NEX-7

等倍(右下側)
BORG89ED+NEX-7
う~ん89EDを使用しても自分にはこんな程度が限界かな(^_^;)
EVFと通して目で見る分にはとってもちょっとユラユラしてるのも含めてとても綺麗だったんですがねw

2013年2月4日月曜日

2月3日 森林植物園(ウソ、アカウソ)

2月3日に森林植物園に行った目的の一つがこのウソでした。
ウソ、アカウソの判別は出来んので(ウソ、アカウソ)としました。たぶんアカウソ

たくさんいるのであまり探す事もなく普通にみれましたが、いるのは木の上の方や日陰ばかりで距離は有るわ暗いわ枝被るわで写真はロクなの撮れませんでした。
要リベンジですね。

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO800 SS1/500 +1

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO3200 SS1/400 +1 超解像ズームx1.4

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO2000 SS1/320 +1

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO1250 SS1/250 +0.3

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO1000 SS1/250 +0.3

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO320 SS1/500

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO320 SS1/500

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO1600 SS1/500

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO1000 SS1/250 -0.3 x2

BORG77EDⅡ+MC7+α37
ISO1000 SS1/200 -0.3

BORG77EDⅡ+α37
ISO800 SS1/400 -0.3

最後の一枚以外はKenko MC7 DGXを組み合わせた焦点距離1530mm
2枚目は超解像ズーム併用の2142mm
そして最後の一枚は直焦点の714mmです。

2013年2月3日日曜日

BORG77EDⅡ+NEX-7(MC7仕様)テスト

今日は天気も良く暖かかったので森林植物園に行ってきました。
狙いはウソとルリビタキでしたがBORG77EDⅡ+NEX-7(MC7仕様)のテストもしてみました。

Kenko MC7 DGXは2倍テレコンでBORG77EDⅡ+NEX-7と組み合わせると焦点距離1530mmの超望遠となります。
※Kenko MC7 DGXはAマウント用なのでEマウントのNEX-7で使用するにはレンズマウントアダプター(Aマウント~Eマウント)が必要です。

ヒヨドリ
BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO320 SS1/200 ノートリ

BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO500 SS1/200

BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
一枚目の等倍
比較的羽毛が解像しやすいヒヨドリなら15m位の距離であれば余裕で解像します。
あとクリエイティブスタイルをいつもはスタンダードしてるのを今日はディープを使用しましたがヒヨドリの色味良い感じです。

BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO500 SS1/200 ノートリ
シャッタースピード1/200では被写体ブレを止めきれない事もしばしば

モズ
BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO200 SS1/200

BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO320 SS1/200

BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO640 SS1/320
なんか獲ってきた。

BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO640 SS1/320
甲虫の幼虫っぽい?

BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO320 SS1/200 等倍
目線貰えてませんが一番ピントの来てたモノの等倍。

ジョウビタキ
BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO200 SS1/250 ノートリ
勿論ソメイヨシノではありません。

ルリビタキ
BORG77EDⅡ+MC7+NEX-7
ISO320 SS1/250 ノートリ
ノートリでの画角でも分かるとおり両ヒタキ(特にルリ)の写真は距離がかなりあり、距離が遠いとどうしても解像度は低下するのでMFでの歩留まりがかなり低下します。
いくら焦点距離が長くても写りの良さは距離が近いに越したことはないようです。
ただ普通なら解像するしない以前に撮れる撮れない距離なのでやはり超望遠は魅力的です。

以下BORG77EDⅡ+NEX-7(MC7仕様)を試写しての感触です。
焦点距離1530mmは純正テレコン+MC4のダブルテレコン仕様の1499mmとほぼ同画角となります。
同条件で比較してはいませんがおそらくはダブルテレコン仕様の方が写りは良いように思います。
ただ着脱が楽なので直焦点からテレコン付きへの変更が楽です。
あとカメラがα37からNEX-7に変更すると画素数の増加からα37よりブレにシビアになりますがこのあたりは解像度とのトレードオフです。
しかしながらここまで焦点距離を延ばすとα37の方が使い易いしNEX-7は光学系の粗が出やすいので直焦点でこそ力を発揮するのではと感じました。

2013年1月21日月曜日

明石川河口 つづき

昨日撮った写真のつづきです。

BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37
浜でなんか動いてるのが居たので見てみたらコチドリの幼鳥かな?

BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37
超解像ズームx2も使用して焦点距離4284mm相当で撮影


アオサギ
BORG77EDⅡ+α37
近かったのでこれは直焦点で撮りました。


ヒドリガモ
BORG77EDⅡ+α37
これは直焦点

BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37
海藻(ワカメ?)をムシャムシャ食ってました

BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37
BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37


釣り人
BORG77EDⅡ+α37


以下は帰り道で見かけた鳥です。
ノスリ
BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37
BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37


モズ
BORG77EDⅡ+MC7 DGX+α37