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2017年8月11日金曜日

VANGUARD TBH-300

先日新調した三脚VANGUARD Alta+284CTに組み合わせる雲台として
VANGUARD TBH-300
を購入しました。
ヤホーで11,800円(1,298ポイントバック)でした。
ポイントバックの増える5の付く日まで待とうと思いましたが在庫が1点限りだったので急いで購入。
Model A09+K-1
Model A09+K-1
自由雲台ってヤツです。
VANGUARD TBHシリーズは他にサイズ違いでTBH-40、TBH-100、TBH-250とありTBH-300はシリーズ最大モデルになります。
※スペックは以下
■全高:125mm
■重量:0.56kg
■耐荷重:30.0kg
■水準器個数:2
■クイックシュー:QS-61
■水平回転:360°
■ティルト角度:+90°~-38°
耐荷重30キロって凄まじいですね。
幼稚園児くらいなら支えられちゃうんじゃないですか?w
ワンサイズ下のTBH-250(耐荷重20kg)で十分かと思いましたがいっその事と思いTBH-300にしました。

Model A09+K-1

実物を見ずに購入したので来るまでドキドキでしたがスペックはともかくボディはマグネシウム製で相当頑丈です。
他検討していたManfrotto XPROボール雲台(実物確認済)よりしっかりしています。
ただし少し重い。

Model A09+K-1
ボールのロックはレバー式で90度も捻ればガッツリ固定されるのでダイヤル式より断然素早く固定できます。

Model A09+K-1
こっちはパンロックレバー。
こちらも90度ほど捻ればガッツリ固定されます。

Model A09+K-1
でこれがボールテンションコントロールダイヤル。
ボールのテンションを変更できます。
緩めればユルユルにもできますし締めればほとんど固定状態にもできます。
※TBH-300とTBH-250のみ装備

Model A09+K-1
ヘッドはアルカスイス互換。
水準器は水平面と垂直面(縦位置用)の二つ。
ロックは解除ボタンがないのでプレート脱着にはクランプを開けきる必要があります。

Model A09+K-1
付属のプレート(QS-61)は長さ8cmのロングプレート。
D FA150-450mmの三脚座にちょうど良い感じ。
ネジ2本でガッチリ固定できます。
実はこれもTBH-300を選んだ理由でTBH-250はショートタイプのプレート(QS-60)でネジ1本です。

Model A09+K-1
ちなみにプレートを付けると水準器の一つは使いモノになりませんw

 SLIK バル自由雲台と比較
Model A09+K-1
これまでデカイなぁ~と思っていたバル自由雲台がコンパクトに見えます。

Model A09+K-1
ボール径も全然違います。
バル自由雲台(耐荷重5kg)もかなりキッチリ固定できますがTBH-300の固定力は次元が違います。
耐荷重30kgは伊達じゃないですね^^

VANGUARD Alta+284CTに装着してD FA150-450mm+K-1の載せてみた。
SEL35F28Z+α7Ⅱ
自分の機材では最重量級のD FA150-450mm+K-1(3kgちょっと)を載せても三脚、雲台共安定性は十分です。
高さもエレベーター無で身長165㎝の自分にはアイレベル+αなので丁度良いですね。
それでいて三脚+雲台で2kgを切る軽さ!

SEL35F28Z+α7Ⅱ
D FA150-450mmの望遠端でもビクともしません。
この組み合わせには雲台はオーバースペックにすら感じます。
このクラスとして安いしVANGUARD TBH300凄いです。

VANGUARD TBHシリーズは既に生産完了してるので購入検討してる方は急いだ方が良いですよ~(^^)/
自分の買った店は在庫切れになりました。



2017年8月9日水曜日

三脚新調しました。

K-1での超スローシャッター撮影にはSLIK SC204カーボンでは安定感がちょっと心許なかったので三脚を新調しました。

購入したのはVANGUARD Alta+284CTってヤツです。
Model A09+K-1
VANGUARDってたぶん台湾のブランドで国内ではカメラバックのイメージが強いですが三脚も欧米ではマンフロットと同じくらい人気らしいです。

Model A09+K-1
ヤホーで7,776円でした。(更に1,155ポイントバック)
脚径28㎜の中型カーボン三脚としては安過ぎっすよね?(^^;

Model A09+K-1
このモデルは本来国内未発売モデルらしいです。
国内販売モデルのAlta Pro 284CTとはセンターポールの構造違い。
Proはにゅい~んって伸びて横に向けたり出来ますが+は通常のエレベーターです。

エレベーター固定のノブと開脚開度(3段階)を変えるロックボタン
Model A09+K-1
今流行りの180度反転するのではなくオーソドックスな開脚方式。
反転するヤツあんま好きくないので気になりませんし各操作部の操作感も良い感じ。

脚の伸縮はナット式
Model A09+K-1
個人的にはレバー式よりこっちのが好み。
造りも操作感もSLIKのより全然良いし(^^;

Model A09+K-1
脚先端のゴムを回せばスパイクまで出てきます。
スパイク収納の穴に土が詰まるので個人的にはこれは要らないんですけどね(^^;

Model A09+K-1
センターポール下部にはフックも装備。
そしてセンターポールもちゃんとカーボンです。
SC204カーボンのセンターポールはアルミ。

Model A09+K-1
ウレタングリップは脚3本全てに装備。
ウレタンの質もSLIKより上です。
台湾製品恐るべし。。。

Model A09+K-1
カーボン柄はちょっと変わった菱形でムラもなくてとても綺麗。

Model A09+K-1
残念ながら収納バック付属してませんが代わりにストラップ付。


スペック比較(左:VANGUARD Alta+284CT 右:SLIK SC204)
■伸長:1550mm    1428mm
■縮長:500mm    455mm
■脚径:28mm    22mm
■段数:4段    4段
■耐荷重:?kg    2kg
■重量:1.37kg    1.11kg

耐荷重についてはこのモデルは日本未発売モデルなのでよく分かりませんが国内発売モデルのAlta Pro 284CTの耐荷重が8kgなのでほぼ同等かと。
スペック的には1、2段階のスペックアップですね。

あとはこの脚に見合う雲台が無いので現在物色中です。