2013年6月23日日曜日

AFアダプター五号機テスト

対物レンズには77EDⅡ、AFレンズにはCLOSE-UP No.2を使用したAFボーグでテスト撮影をしてみました。(6月21日)
画像は全て上がノートリ、下が等倍(1600x1600)です。

実家の庭を部屋の中から
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs

遠景も試してみた
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs

帰り道に寄った自動洗米機の側で
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs
BORG77EDⅡ+K-5Ⅱs

雨で薄暗い中での撮影の割にAFはきっちり作動してくれました。
精度の面も微調整を適当にやった割には悪く無さそうです。


2013年6月22日土曜日

ネコ

今回は趣向を変えてソフトフォーカス風で撮ってみた。

SEL30M35+NEX-7
SEL30M35+NEX-7
SEL30M35+NEX-7
SEL30M35+NEX-7




2013年6月21日金曜日

フォーカシングスクリーン試写

サッカー日本代表の試合を見るのに早く起きたが雨で撮影には行けないので昨夜取り付けたばかりのフォーカシングスクリーンのテストをしてみました。

自分が交換したフォーカシングスクリーンは
楽天で購入した
スプリットマイクロフォーカシングスクリーン『EC-Bタイプ』
って製品です。

使用方法は下写真のように中央の円内の画像の上下のズレを合わせればピントが合うといった具合です。
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q

ベランダから適当なのを標的にフォーカシングスクリーンを使用してMFしてみました。
※機材はBORG71FLを使用した直焦点デジボーグです。
上:ノートリ 下:等倍(1600x1600)
BORG71FL+K-5Ⅱs
BORG71FL+K-5Ⅱs
BORG71FL+K-5Ⅱs
BORG71FL+K-5Ⅱs
機構上↑写真のような直線基調の人工物が相手がとMFし易いです。

BORG71FL+K-5Ⅱs
BORG71FL+K-5Ⅱs
BORG71FL+K-5Ⅱs
BORG71FL+K-5Ⅱs
直線基調の人工物ほどではないにしろそれなりにMFし易いです。

BORG71FL+K-5Ⅱs
BORG71FL+K-5Ⅱs
これは5m以内と近かったのでフォーカシングスクリーンに頼る必要も無かったと思いますがMF速度向上に効果が有ると思います。

今回の試写での結果から言うとなかなか良い感じでMFし易くなったと実感できました。
特にMF速度向上には効果的ですし作動が不安定なフォーカスエイドよりは確実に作動するので快適です。
ただしピント精度については若干の向上は望めるかと思いますがEVFでの拡大と同等ってワケにはやはりいきそうも有りません。
とはいえこれまでOVFのMF対策として試したモノの中では断トツの手応えは有りました。


2013年6月20日木曜日

AFアダプター五号機

前回製作途中だった
製作作業の続きです。
※名称をAFアダプターType-PKからAFアダプター五号機に変更します。
既に前回の作業で玉抜きは終了しているのであとは簡単な作業だけです。

BORGとの接続用に【7865】をベースレンズに接着剤で固定。
SEL30M35+NEX-7

手持ちの52mmクローズアップレンズに合わせてベースレンズにステップアップリングを装着
SEL30M35+NEX-7

完成〜♪
SEL30M35+NEX-7
これを使用すればいろいろと制限の多いF AFアダプター1.7xでのAFとは違いデジボーグでK-5ⅡsのAF機能のほぼ全て使用する事ができます。

さらに外から見える部分にはカーボン調のカッティングシートを貼って接着痕を隠しもってドレスアップしてみました。
SEL30M35+NEX-7
SEL30M35+NEX-7


CLOSE-UP No.4を使用しての使用例(77EDⅡ)
SEL30M35+NEX-7
とりあえず試験的にAFボーグを組んでみましたがAFはちゃんと作動しました。
これでα37でのアクロマートAFと同様の使い方ができるハズですが、あとはK-5ⅡsのAF性能次第です。
今日は他にフォーカシングスクリーンの交換作業も行ったのでそちらも合わせて実戦投入が楽しみです。


他アクロマートAFアダプター(Aマウント用)
壱号機:完成を見る事なく燃えないゴミになりました。
弐号機改:金属マウントで頑丈なので妻用として使用中
参号機:弐号機と同じベースレンズを使用し予備機としてバラバラの状態。
四号機:軽量なAFアダプターとして使用可能な状態ですが放置。
Type-D:Dさんに頂いたアダプターでメインで使用中。SAM仕様なので最も高性能ですがプラマウントなので剛性不足なのが弱点

2013年6月19日水曜日

Kenko KDSマウントⅡ軽量化

yoshikさんが行ったKenko KDSマウントⅡの軽量化を自分のモノにも施してみました。
作業内容の詳細はコチラ
SEL50F18+NEX-7
ついでにカーボン化して軽量化。ウソデス
要は長い方のスペーサーを取っ払うだけなワケですがこのスペーサーがかなりしっかりとした鉄の塊なので予想以上の軽量化に繋がり手間も費用もほとんど掛からない割りになかなかの効果です。
元々自分が所有する機材中最重量となるBORG89ED+BU1+K-5Ⅱsでの使用も余裕でしたがアーム長の短縮により剛性面でも更に向上しているハズ。
本来はカメラ用ではありませんが同価格帯でこの重量に耐えられる雲台って他に存在するのかな?

とまぁここまではメリットですが、今回の改造(って程ではないが)には水平方向のアーム撤去によるオフセット量の不足と垂直方向のアーム短縮による最大仰角の減少の2つのデメリットも考えられます。

実際にBORG89ED+BU1+K-5Ⅱsで試してみました。
SEL50F18+NEX-7
やはりオフセット量の不足から設置位置がセンターから結構外れてしまってます。
回転軸からズレている事で使用中に違和感を感じるかも?
また少し転倒が心配です。
違和感については良いとしても転倒は嫌なのでこの組み合わせの時は元に戻した方が無難そう。
ただ最大仰角についてはセンターから外れた事により「逃げ」が出来た為に減少どころか逆に増えています。
転倒覚悟で使うのも有り?
自分は無いケド(^_^;)

次は鏡筒を80mm鏡筒に変えて試してみました。
SEL50F18+NEX-7
やはりセンターは少し外しますがこのくらいなら許容範囲内で転倒の心配もまず無いでしょう。

三脚座の位置の比較
SEL50F18+NEX-7
BU1と80mm鏡筒とでは三脚座の高さに結構な差が有り、これが許容範囲内か範囲外かを分けた原因です。※あと重量も


自分のK-5ⅡsにもBroadBeanさん同様フォーカシングスクリーンを導入してみる事に
SEL50F18+NEX-7
ただし自分のは安物の中国製ですw
某楽○でカードを作って貰えるポイントで購入してみました。