2012年11月21日水曜日

DT55-300F4.5-5.6SAM SAL55300購入

Aマウントでドップリとレンズ沼にハマる気はサラサラないのですが、お手軽望遠撮影&近距離用に300mm望遠ズームくらいは一本持っておきたかったので
DT 55-300 F4.5-5.6 SAM SAL55300
を購入しました。
01STANDARD PRIME, PENTAX Q
他に
TAMRONのModel A005
GレンズのSAL70300G
なども検討しましたが
前者は価格が3.5万円台だったのが最近4万円超にまでなぜか値上がってしまったのと重量が重いので却下。
後者は価格が高過ぎるので却下しました。
写りは上記2本の方が良いとは思いますがSAL55300の重量と価格の軽さの方が自分には魅力的でした。
ちなみに購入価格はオギサクで価格.comでの現在の最安値¥33000前後よりだいぶ安い¥26800でした。

購入に際しあまり使い道の無いキットの望遠レンズ
DT 55-200mm F4-5.6 SAM SAL55200-2
E-PL1sと同時購入したマイクロフォーサーズ用望遠レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
をドナドナして購入資金に充当したのでわずかな追加資金(3000↓)で購入できました。

とりあえず出してみた
01STANDARD PRIME, PENTAX Q
あら?想像してたより小さいし軽い。

α37に装着
01STANDARD PRIME, PENTAX Q
α37が小さいので大きく見えますがキットの望遠レンズ(SAL55200-2)とそれほど大きさに差はないような気がします。てか太いw

最長の状態
01STANDARD PRIME, PENTAX Q
フードを付けてズームとフォーカスを一番伸ばした状態でも30cm定規より短いです。
そして重さも1kgを切る軽さ

もぅ夜なので写りはまた後日試すとしてちょっと気になったのはフォーカスのモーター音が標準ズームと比べると結構大きい事です。
可動部分の重量も重いし可動範囲も大きいのでモーターが標準ズームより強力なのが入ってるのかも?
あとNEXでは使用できるDMF機能がこのレンズにはないのでいちいちフォーカススイッチをMFに切り替えないとMFでの微調整ができないのは不便この上ないです。

写りに関してはそれ程大きな期待はしていませんがAFの速さや精度など気になりますので試写が待ち遠しいです。

2012年11月20日火曜日

α37デジボーグ解像度テスト

昨日(11月19日)仕事帰りに寄った須磨寺公園にいたアオクビアヒル(?)を相手にBORG50FL+α37デジボーグ(AC NO.3仕様)の解像度テストを行ってみました。
※画像は上がノートリミング、下が等倍切り出しです。

ISO1600 SS1/400 +0.7
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37

ISO400 SS1/400
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37

ISO125 SS1/400
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37

今回のテストではα37の解像度はいまひとつって感じでした。
他ミラーレスでの直焦点デジボーグと比べたらクローズアップレンズと透過ミラーのレンズ2枚分の光学系のロスの為でしょう。
所有カメラのデジボーグでの解像度で言えば
E-PL1s>NEX-7>α37
って感じです。

2012年11月19日月曜日

ユリカモメホバリング

今日は仕事が早く終わるので仕事が終わってから会社近くの河口にたくさんいるユリカモメにMFの練習台になってまらいました。
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37
たくさんいるので練習にはもってこいの相手です。


ホバリング
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37
BORG50FL+α37
ピーキングとフォーカスエイドのWアシストはかなり使い易いです。
キットレンズのAFよりはよっぽど精度も高いし慣れれば速いですね。
まだまだ失敗写真も多いですけど(^_^;)


等倍トリミング
BORG50FL+α37
透過ミラー機の割にα37は等倍も悪くないです。
この写真は撮影距離が遠いので近ければもっと良いはずです。

全画素超解像ズームx2.0(ノートリミング)
BORG50FL+α37
デジタルズームの割に十分な画質ではないでしょうか?

2012年11月17日土曜日

暴君 VS 悪戯女王

無謀にも梅子が我が家のボス猫銀太の陣取る日向を奪おうとしていました。
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
案の定ねじ伏せられたw

01STANDARD PRIME+PENTAX Q
そんな争いなど何処吹く風の菊子

オマケ
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
01STANDARD PRIME+PENTAX Q
通勤時に撮った近所の紅葉

2012年11月16日金曜日

シュラインロード散策

11月14日に六甲ケーブル山上駅からシュラインロードを経て神鉄有馬口まで散策してきました。
※NEX-7は自分、NEX-5Nは妻による撮影です。

SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-7
三宮からJR六甲道~市営バス(16系統だったかな?)で六甲ケーブル山下駅へ

SEL1855+NEX-7
レトロなデザインのケーブルカーに乗って山上へ

SEL1855+NEX-5N
SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-5N
SEL1855+NEX-7
紅葉を楽しみながらの道中

SEL1855+NEX-5N
山上駅に到着

SEL1855+NEX-5N
山上の温度は5度ちょっととこの日はかなり寒かったです。

SEL1855+NEX-7
山上駅の展望台から

SEL1855+NEX-7
シュラインロードの入り口はガイドハウスで教えてもらいました

SEL1855+NEX-7
そしてシュラインロードへ

SEL1855+NEX-7
なんか記念碑?

SEL1855+NEX-7
踏むのが勿体ないような落ち葉の絨毯

SEL1855+NEX-5N
フカフカでした^^

SEL1855+NEX-7
シュラインロードにはお地蔵さまがいたるところにあります

SEL1855+NEX-5N
SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-5N
SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-7
途中裏六甲ドライブウェイを横断して六甲山の北側斜面を降りていきます
道中は険し過ぎず楽過ぎずでちょうど良い感じの割には登山客は少ないのか麓に下りてくるまで誰ともすれ違いませんでした。

SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-5N
SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-7
登山道の傍を流れる川はとても綺麗で小さな滝も存在します

SEL1855+NEX-7
SEL1855+NEX-7
麓まで降りてきたら最寄りの神鉄「有馬口駅」まで農村を抜けていきます

SEL1855+NEX-7
神鉄で湊川まで戻り市場でぷらぷら買い物して名谷まで戻る頃にはもぅ日没と一日のんびりと散策を楽しめました。