2020年1月10日金曜日

REIGN2 SRAM12速化

妻用TEMPT3のカスタムが一通り済んだのでいよいよREIGN2のカスタムへと移ります。
ただTEMPT3と違い最初から結構上位なパーツで構成されているREIGN2はカスタムするにも費用がハンパないので12速化のみに留めておきます。

12速化にあたりコンポの選択ですが、
SHIMANOも最近12速になりましたがREIGN2の旧SHIMANO規格との互換性が全く無いので、旧SHIMANO規格との互換性が有り最小限のパーツで12速化ができるSRAMを選びました。
同一メーカーで互換性が無くて他メーカーで互換性が有るとかよく分からんですね(^^;;

で中国から届いた注文していたパーツが以下4点。
Model A09+K-1Ⅱ
11-50Tスプロケット
リアディレイラー
シフター
12速用チェーン

Model A09+K-1Ⅱ
ディレイラーとシフターはGXグレード。
スプロケット、チェーンはNXグレード。です。
全てNX、SXだともう少し安上がりだったんですがディレイラーとシフターはちょびっと見栄をはりましたw
ちなみに10-50TのGXグレードのスプロケットはSRAM独自の規格なので旧SHIMANO規格との互換性はありません。

で、いよいよ12速化と思ったらリアディレイラーが付きません。
厳密には付くには付くけど位置がおかしい。

よくよく考えたら自分のREIGN2(2018モデル)はリアディレイラーの取り付けがSHIMANO独自のダイレクトマウントでした。
※2019モデルもダイレクトマウント
SRAMはスタンダードマウントです。
つかダイレクトマウントなんてSHIMANOの新コンポでも対応しとらんっぽい。。。
またしてもSHIMANOにヤラレタと同時にSRAM派になると心の中で決めた瞬間でした。

せっかく用意したパーツが付かないので困っていましたが、
ふと2020モデルのREIGN2のコンポがSRAMに変わっていたのを思い出しジャイアントのHPを調べてみたら、、、
有りました!!
ディレイラーハンガー(スタンダードマウント用)
さっそくジャイアントに電話。
一番近い神戸店には在庫がなく箕面店に現物が有るとの事。
ちなみにジャイアントはパーツと言えど配送は一切受け付けてくれず対面販売オンリーです。
1500円のパーツを買うのに往復3000円近い高速代が掛けてわざわざ箕面くんだりまで行く羽目に。。。

ただ今回は現物が店にあっただけマシな方で在庫が無い場合は注文も対面オンリーの受け付けなのでまずは注文のために店に行き後日商品入荷後に再度受け取りにまた店に行かないといけないというワケのわからんシステム。
自転車本体ならともかくパーツすらも一切融通が利かないという。
エスケープ以来ジャイアントを贔屓にしてましたがSHIMANOに続きジャイアントにも失望しました。
もぅ次はジャイアント買わんね。。。

で用意したディレイラーハンガーがコレ
Model A09+K-1Ⅱ
左が元から付いてたダイレクトマウント用、右がスタンダードマウント用です。

無駄な出費はありましたがとりあえずこれで12速化の準備が整ったので作業開始。
スプロケット、ディレイラー、シフター交換は既に経験済みなので作業自体はサクッと終了。
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
REIGN2の12速化完了です。

とりあえずSRAMコンポはカッコイイです。
シビアかと思われた調整もすんなりと決まりシフトフィールもバッチリ。
これで貧脚の自分でもグイグイ急勾配を登れるハズ(^^;?



2020年1月2日木曜日

あけましておめでとうございます

2020年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末から熱を出してダウンしてしまっていたので今年は写真作るのサボっちゃいました(^^;

2019年12月25日水曜日

TEMPT3 ブレーキディスク大径化

TEMPT3のディスクブレーキローターを160㎜から180㎜へと大径化しました。
特にブレーキの利きに不満はありませんが大きい方が見た目カッコイイし費用もあまり掛からないのでフロントのみ。
Model A09+K-1Ⅱ
用意したのは180㎜径のローターと大径化に伴いキャリパーの位置を変更する為のアダプターの2点。

ローター交換作業
Model A09+K-1Ⅱ
まずはブレーキディスクの取り外しですが6本のボルトを緩めるだけなので簡単^^
ただボルトは通常の六角ではなくトルクスなのでトルクスレンチが必要。

Model A09+K-1Ⅱ
180㎜と160㎜のローターを比較。
直径20㎜の差はこうやって見ると大きく感じます。
ローター自体の仕上げもノーマルのテクトロ製よりシマノ製の方が良いです。
流石はシマノ^^

Model A09+K-1Ⅱ
取り付けは外したのと逆の手順で取り付けるだけ。
締め付けは一応、自動車のホイール交換と同じ要領で対角に移動しながら少しずつ締め付けました。
たぶんそうやるもんだと思う。。。

Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
あとはアダプターをキャリパーとマウントの間にかませてキャリパーをローターが大きくなった分位置をずらして取り付けて完了。
あっという間に終了。

とりあえず効果の程はまだわかりませんがローターが大きくなって見栄えはよくなりました^^



2019年12月10日火曜日

中華ワイドレシオスプロケット

ローギア化を試すために注文していた中華スプロケットが届きました。
Model A09+K-1Ⅱ
BOLANY(なんて読むんだ?w)ってメーカーのモノらしいです。
とりあえず安いです^^

Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
とりあえず見た感じでは意外としっかりとした造りです。
最後の写真のパーツはディレイラーのキャパシティをアップするアダプター。


2019年11月14日木曜日

TEMPT3 サス交換完了

スターファングルナット圧入工具と割入り玉押しが届いたのでTEMPT3のサス交換作業を再開しました。
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
専用工具を使えば苦労したスターファングルナットの圧入がものの数秒で終わっちゃいましたw

Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
下玉押しも割が入っているので圧入の必要もなくいとも簡単に取付完了。

Model A09+K-1Ⅱ
アウターケーブルがないのでリモートロックアウトの取り付けはまだですが圧入系のパーツの作業が済んでしまえばサス交換なんて即完了です^^


2019年11月11日月曜日

TEMPT3 サスフォーク取り外し

スターファングルナットが届いたのでTEMPT3のサスフォーク交換作業に取り掛かりました。
Model A09+K-1Ⅱ
フロントフォークの交換は初体験ですが取り外し自体は簡単に終わりました^^

とりあえず取り外したサスフォークの重量を計測。
Model A09+K-1Ⅱ
元からついてたSR SUNTUOR XCTは2.8kg

Model A09+K-1Ⅱ
SR SUNTUOR EPIXONは1.9kgでした。
コラムカットがまだなのでカットしたら1kgほどの軽量化になりそうです。
フロント回りの1kgって大きい^^

で、コラムカット
Model A09+K-1Ⅱ
特にコラムを長くする気はないので元からついてたXCTと同じ長さにカット。

次にスターファングルナットの圧入ですが、
Model A09+K-1Ⅱ
専用工具無しの裏技で圧入しようと試しましたが全く入る気がしないので専用工具を注文しました(^^;

下玉押し(クラウンレース)の取り外しも。。。
Model A09+K-1Ⅱ
全く外れる気がしないのでクラウンレースの再利用も諦め新しいクラウンレースを用意することにしました。
クラウンレース取り付けも裏技を試す予定でしたが、この感じだと取り付けも苦戦するのが予想されるので割入りのクラウンレースを注文しました。

結局のところ圧入系作業は全く歯が立たないので注文した工具と部品が届くまでまたサス交換はおあずけです(;^_^A


2019年11月9日土曜日

SR SUNTUOR EPIXON

中国から荷物が届きました。
Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
中身は妻用MTBのTEMPT3をエアサス化する為に注文していたフロントフォーク。

Model A09+K-1Ⅱ
Model A09+K-1Ⅱ
SR SUNTUORのEPIXONというモデルです。
安いわりに評判が良いので選びました。

Model A09+K-1Ⅱ
もちろんエアサス
TEMPT3のコイルサスは動きが渋かったのでかなり良くなるんじゃないかと期待しています。

Model A09+K-1Ⅱ
ロックアウトはリモート式
手元でコントロール出来るスグレモノですがそもそもロックアウト使ったことなかったりしますw
エアサスになったら動きが良くなって必要になる可能性はありますね^^

Model A09+K-1Ⅱ
リバウンド調整が可能。
ノブはクリック感が無いのでちょっと安っぽいですね(^^;

Model A09+K-1Ⅱ
FOR CROSS COUNTRY、ALL MOUNTAINとあるので元々ついてた同社のXCTよりは高性能なのは間違い無さそう。

Model A09+K-1Ⅱ
ちなみにXCTはFOR LEISURE COUNTRYとあるのでオフロード走行には強度的にも不安が残ります。
またエアサス化以外にも1キロ近い軽量化にもなるので乗り味は大きく変わりそうです。

今のところ取り付けに必要な部品も工具も揃ってないので取り付けはもう少し先になりそうです。





2019年10月7日月曜日

TEMPT3 10速化

フロントシングル化に合わせてリアをワイドレシオ10速化
Model A09+K-1
Model A09+K-1
用意したのはDEOREグレードのRディレイラーにシフターに11-42Tの10速スプロケット

スプロケ交換作業
Model A09+K-1
Model A09+K-1
初めてのカセットスプロケット交換でしたが作業自体はむちゃくちゃ簡単だった^^


Model A09+K-1
Model A09+K-1
Rディレイラー、シフター、クランクを取り付けて作業終了。

TEMPT3のフロントシングル、リア10速化完了~♪
Model A09+K-1
Model A09+K-1
Model A09+K-1
Model A09+K-1
見た目が一気に本格MTBに変貌。
元々ついてたACERAと今回取り付けたDEOREでは操作性に天と地の差があるので外観以上に性能もアップしています。
次はフロントフォークのエアサス化かな?^^

Model A09+K-1
取り外したコンポ一式は13年モノでヘタリの出てきてるエスケープのものと入れ替え予定。